本日、WBCの優勝に日本中が歓喜に湧きました。心からしびれました。
私自身、あまり野球は詳しくないのですが、栗山監督の「信じきる心」に感銘を受けました。
二刀流を志す名の知れない若者を受け入れたこと、甲子園で優勝するものもプロで結果を出せない選手を見守ること等、数知れなく「信じきる心」を貫き通した栗山監督はチームをまとめました。
それぞれの選手が自身のやるべきことを自覚できるよう促したのも栗山監督でした。
そして、「侍JAPAN」を創り上げました。
このことを踏まえて、どんな状況にあっても、不登校の我が子を信じきることが大事なのではと思います。
ゲームばかりして、学校に行かないで、何も話さない等、お子さまの悪いことばかりを見ないで、素晴らしいところを見つけてあげましょう。
子供たちは繊細です。親が自分を信じていないとわかると、親には理解できない言動に陥ることがあります。
でも、一日何もせずゲームばかりではなく、家のお手伝いを報酬付きでするのもいいかもしれません。また、お子さまの素晴らしいところを発見して、そこを生かす取り組みをされることも素晴らしいと思います。
学校に行かなくてもたくさんの選択肢があります。
そんなコーディネートができればと考えています。
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